下北テレワーク

六月にはいると、テレワークじゃなく、前の感じに戻るところも増えそうですね。

テレワークにもいいとこあるって、ちょっとずつペースをつかんできたとこなんで少し寂しくもあり、ホッとしたりもして。

 

この2ヶ月は、仕事もテレワークだし、子供たちの学校もないので、

一家全員が家にいる時間が長かった。

不自由さが先立って、気がつかなかったけど、

あとから振り返って、あんなに家族一緒の時間を過ごすことないから貴重な時間だったなって思えるといいなと思います。

そういう割りには、たいしたことしてないんだけど、、、、 

 

 

先月は夜歩いててもすごく寂しかった。

五月の後半から、夜、あかりつけてる飲食店がポツポツと。

 

たまに会社に行かなけくていけない時は、もっぱら、昼ごはんはテイクアウトだった。

 

カフェドセットの弁当は何回か買った。

ライブハウスの近松のカウンターで作ってる、広島つけ麺は、広島で食べた味だった。

曽我部くんが作った店、八月。カレーうまいです。

 

店の外のベンチで夕方、ちょいのみしてる人。気候がいいから楽しそうですね。

いまくらいの時節、風がきもちいい。

 

居酒屋で、ビニールのカーテンを天井からつるして、となりのテーブルと仕切ってるのみるけど、あれ、夏はどうするんだろう。

クーラーの風が遮断されて、きっと暑いよね。

とはいえ、店を開けられる方がいいか。

 

 

やっぱり、道にあかりが戻ってくると嬉しいなぁ。

急に、深夜営業可とかにはならなくていい。徐々に8時から10時になればいい。

少しずつ。

夜長いすね

テレワーク一ヶ月以上過ぎた今、ようやく生活のペースが身についてきたような気がします。

今更ですね。

時間かかりました。

今日は家で、リュウジのyoutubeで見た、バナナカレーを作ってみました。

酸味が美味しかったです。

そんな日々もあっていいような、

でも以前の働き方が恋しくもあり、

せっかく慣れたペースが壊されるもったいなさもあり、

気持ちのおきどころがなかなか難しいです。

 

「テレワークできない会社なんて未来ない」って言い方をするIT系インフルエンサーいますが、

何いってんだって。そっちのほうが想像力ないんじゃないのか と言い返したい。

やっぱ、その場所にその人がいないと出来ない、仕事や体験は残っていく。

電車もウーバーイーツもいつかは無人運転になるかもしれないけど、今はなっていない。調理だってそうだ。

AIやロボットにできることは、とてもたくさんあるだろうと、僕ですら思うけど、

やっぱり生身の人間でしかできないこともそれ以上にあると思う。

ま、ライブもそうだよね。

芝居とか、プロレスも。寄席。スポーツ。

エンタメ系ばかりじゃなく、

寿司、目の前で握ってくれると嬉しい。

旅行はバーチャルにはならないよね。

あ、指圧。

いくらでも出てくる。こんな話を飲みながらすると、一晩中、無限に、これもあるこれもあるって、他人からみたら実にくだらない話が続いて、これ楽しいんだよなぁ。

 

といはいえ、とはいえ

ライブない。

お酒も飲まない。

友達とも話さない、

つまり夜長いですね。

 

夜が、長いついでにnote始めてみました。

 よろしければ

note.com

 

 

 

 

鳩首会議

仕事のこと。

メールや電話でやりとりしてても、

なかな埒あかないですね。

いやいや、テレワークの限界とかそういうことではなく、

コロナの終わりが見えないからですね。

いつ終わのかわかんなくて、これどうしたらいんだろう。

放心して何もやんない人、

ヤケクソになって見えない方向に突進していこうとする人

この機会に自炊の腕をあげようとしてる人

ひたすらジッとしてる人

様々ですが、こればっかりは、正解がどこにあるのか未来予測の能力でもないと。

例えば地震の時とかの話で、スワってんで、大至急外に飛び出すより、結果的に、じっとして家にいたほうが良かったなんてことも昔聞いた。

早めに避難したから助かった命もある。

コロナにあてはまるかどうかわかりにくい例えだけど、

行くのも退くのも霧の中ですね。手ががりが少ない。

なんかかんかモガいてみたいって気持ちはもちろんあります。

じっとして過ぎ去るのを待つだけじゃ、無力、無能と言われても仕方ない。

なんかモガきたいす。

 

しかししまあ

在宅暮らしも長くなった。

しかしまぁ、夜にお酒のまないと

夜が長いですね。

出歩いてる場合じゃないから家にいるんだけど、

家では飲まないす。

昼は一応、在宅でも仕事あるんで電話したり、メールみたい。

夜は家でテレビ見たり、本読んだり、基本ごろごろしてますが、

夜中、とっても時間ある。

楽しいからいいんだけど、飲んでるとすごく時間使うんだなって今更思う。

この機会に、なんか始めたらいいのかな。

筋トレは無理だな。家に良すぎて腰痛になっちゃったから、しばらく無理。

英語?  ぁぁ、いいですね。

ブログ書く?  いいですね。 というわけでひさびさに更新してみたり。

 

いい機会とうけとめて、なにか始めたいですね。今更ですが。

 

夜の過ごし方

さすがに、ちょっと暇になった。

行くはずだったライブが軒並み、中止、延期になって、

夜、ひまだなぁ。

ここぞとばかりに、積んどいた本よんだり、気になってたドラマをNetflixでみてみたり、鬼滅の刃を一話から読み返してみたり。

 

かならず春はくるんだけど、

春がくるまで、どう過ごすかが肝心な気がする。

この機会だからできることやっときたい。

暇だから飲んでるだけでなく。

 

なんか楽しいこと見つけよう。

 

 

コロナとか

 

しかしまぁ、昨日の昼の政府要請にはたまげた。

唐突な感じは拭えない。そして結構あいまいだよなぁ。

強権的でないのがいいことなのか悪いことなのか。

 

一方、音楽業界の反応はとてもスピーディだった。

次から次に中止、延期のアナウンスが流れて、

その判断の速さと、アーティスト、ファンに感染させてはいけないという思いがひしひしと伝わってきて、

日頃しのぎを削ってるライバルみたいな同業者とも、いつのまにか歩調があって、

これって、ゆるやかで機能的なチームワークなんじゃないかと思った。

 

弊社でも昨日、20本ほどのライブの延期の対応に追われっぱなしだった。

 

近々では明日と明後日、syrup16gの新木場コースト2デイズも延期。

リハのコンディションも良かったし、メンバーはやりたかっただろうなと思う。

でも、発表のテキストにあったとおり、

syrup16gのライブに来た方が感染することは避けたいと考えました」というのは本当の気持ちです。

 

当初から予定していたニコ生の配信を、そのままやるってことに、メンバーもスタッフも同意してくれたことは、とても嬉しかったです。

 

普通だったら、丸ごと全部、延期か中止だったと思うけど、

今回の公演にかける意気込みとクオリティをここで見せらるのは嬉しいです。

延期は残念ですが、その分、リラックスして自宅で見てもらいたいです。

 

中畑くんのツイッターでの書き込み

「デビュー前のぷっしろはあらゆるライブハウスにてほぼ無観客のライブをやっていたので今更。超慣れっ子である。その当時から客席の壁の向こう側に向けて演奏し続けてきたのだす。」

には感動しました。男前っす。

とはいえとはいえ、いつもと勝手は違うと思うので、

ニコ生を通しての、ご声援、応援、よろしくよろしくお願いいたします。

 

 

いろいろあったけど夏も終わりそうですね

今年の夏は例年通り、いろんなとこにいきました。

週末はフェスでいろんなとこ行って、

平日は会社行くんで、ちょっと調子悪くなりそうでした。

年齢のせいもあるけど、やっぱ殺人的に暑い日もあって、そのせいかな。

 

「OTODAMA'18-'19~音泉魂~」いけなかったことが異様にこころのこりで、

それが一番印象に残ってる。